日本版6シグマ
トピックス

  「6シグマ」は、日本の「QCサークル活動」が出発点になっている。ベルヒュード研究会メンバーの加藤文男さん(松下通信工業鰍nB、中小企業診断士)に、「TQC」の専門家の視点から、経営トップのリーダーシップと現場のボトムアップ力を一体化した「日本版6シグマ」の展開力強化に向けて、「TQC」と「6シグマ」の接点について投稿して戴くことになりました。


6シグマ前史(加藤文男)
@

TQC概論

管理は5Sが出発点

検査では品質は良くならない

管理はコストを下げる 

品質は90%設計で決まる

A

日本の「品質管理

○QCサークルの誕生

○駆使されたQC7つ道具

○ホワイトカラーは敬遠

○「QC」の「Q」は
 企業全体の業務の「Q」であったはず

B

ZD運動

○3つのミスをなくすために
  動機づけを重視したZD運動

C

ISO9000

第三者のマニュアル文書化による
 
品質保証システム 

品質の向上は盛り込まれていない

現場技能のマニュアル化の弊害

QCや6シグマを研究する必要がある

D

アメリカの「ベンチンマーキング

○日本製品の品質に勝つために
  成功事例「ベストプラクティス」に学ぶ!

○ベンチマーキングが「6シグマ」へ!


「6シグマ」の登場(加藤文男)
@

6シグマ」の本質

○「QC」や「ZD」との違い

○全社的な「COPQ」極小化のための
  組織的問題解決活動

○企業組織の文化的な体質転換が出発点

○アメリカでは
  QC活動も「6シグマ」体制で!

A

日本版6シグマ」の提案

○日本企業は
  世界に通用する競争力をつけなおす時

○アメリカに学ぶ
  ボトムアップ力をベースにした
  トップ主導の「日本版6シグマ」の提案を!

B

日本版6シグマ」の基本

○「VOC、CTQ」から
  「6シグマ課題」を発想する情報処理力

○「People Out」と「Work Out」で
 
全体最適をめざす

C

「日本版6シグマ」の課題

現場のボトムアップ力に権限を委譲
  経営トップ主導型「日本版6シグマ」

○日本版6シグマOS
  「
BSTプログラム」の簡便化を!

D

日本版6シグマ」の展開力強化に向けて

○NEC総研の「6シグマHP」から

○競争力強化に貢献する6シグマ運動

○バランス・スコアカード

○IT時代のナレッジマネジメント


目標管理と6シグマ(加藤文男)
@

目標管理」はやる気、自主性重視だが!

A

目標管理」のボトムアップ力に限界

B

目標管理」を経営目標実現に直結を!

C

目標管理」を
「日本版6シグマ」にいかに組み込むか!


ソニーの6シグマ(井上 仁) 
@

「自社版6シグマ」を軌道に乗せる

A

SSS」との不思議な縁




整備中
新キャタピラー三菱の6シグマ(新野)
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新キャタピラー三菱でも始まった6シグマ

A

ブラックベルトって、早い話何?

B

6シグマは会社の文化を変えること

C

猛烈な勢いで教育訓練

D

6sigma Way of Life

E

米国CAT社の6シグマの位置づけ

F

新キャタピラー三菱も兼務主体

G

6シグマ活動の電子情報発信


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