Beautiful Human Dynamism in Business

ベルヒュード研究会
主な活動の沿革

M5型
組織モデル
J・ウェルチ
6シグマ経営研究
日本版
6シグマ経営

DXに対応した
新日本版
6シグマ経営

ガイドブック
22.8.21


第1ラウンド 1983年~
「M5型組織」、「M5型問題解決技法」の体系化

 1983年以来、異業種交流会としてスタートした「ベルヒュード研究会」は、IT時代の到来を受けて、多様な人材を生かすことができる「M5型組織モデル困った組織と、どうつきあうか:ダイヤモンド社)」を提案し、「M5型組織」が具備すべき確かな課題の設定と解決のための情報処理技術をベースにしたM5型問題解決技法」の体系化に取り組みました。




第2ラウンド 1999年~
ジャック・ウェルチ「GE版6シグマ」との出会い

 ベルヒュード研究会は、21世紀に入り、20世紀世界最高の「CEO」と謳われた、J・ウェルチによる「GE社版6シグマ経営」との出会がありました。 「6シグマ」は100万回のオペレーションでミスはわずか3.4回という「6σ」をめざす組織的な問題解決手法です。
 
1980年代以降、米国企業日本の精密機械やや電子機器の品質は優れているが、我々がものづくりの現場だけでなく、ビジネスのあらゆる分野で『DMAIC』の問題解決サイクルを回すならば日本に勝てる」として、「6シグマ経営に取り組みました


 アメリカ産業界の復活は、「6シグマ」を中心に、成功した他社から学ぶ真摯な「ベスト・プラクティス」運動によってもたらされたと言われています。
 J・ウェルチは、「6シグマ」を大いに気に入り、他社に抜きんで出た技術力をもとに、世界で「No.1、2」をめざすことができる事業に絞り込み、現場で働く社員の持つ情報や知恵やヤル気を結集し、「明日のGE背負って立つ、志気の高い組織づくり」をめざしました。
それは、企業織で働く人間変革のための「People Out プログラム」と業務革新のためのWork Out プログラム」を両輪とする、「J・ウェルチ版」とも言うべき「6シグマ経営」でした。


第3ラウンド 2001年~2021年
「日本版6シグマ」の体系化
「BSTプログラム」による実践支援

 J・ウェルチのPeople Out 」と「Work Out」は、ベルヒュード研究会の「M5型組織」と「M5型問題解決技法」に通じるものでした。我々は、これを天啓として、「M5型組織づくり」と「M5型問題解決技法」を両輪とする「日本版6シグマ」の体系化に取組み、「M5型問題解決技法」を「DMIC」に代わる「日本版6シグマウエイ」としての「BSTプログラム:Belhyud Solution Technology Program」へバージョンアップしました


「BSTプログラム」は、「話して考える、聞いて考える、書いて考える」という日常的な日本語によるコミュニケーションを基本とする組織的な問題解決技法です
  2001年、「日本版6シグマ」の導入・実践を支援する「ベルヒュード国際経営研究所」、「BSTプログラム」のプロフェッショナルな指導者を育成する「ベルヒュードアカデミー」を設立し、企業や自治体への「日本版6シグマ」による問題解決を支援する活動を開始し、今日に至っています。(主な支援プロジェクト


第4ラウンド
2022年~
OB達のつぶやき
 今日、本格的なIT、AI時代を迎え、日本企業のビジネス効率性の国際競争力は50位以下と低迷が続いています。これは日本企業の危機そのものです。経済産業省は「DX推進ガイドライン」を発表し、「DX」を進めるための課題を克服できなければ、将来的に大きな損失を生むとして、これを「2025年の崖」と表現して警鐘を鳴らしています
 「
OB達のつぶやき」は、この警鐘に応えて、「日本版6シグマ」は、今日のデジタル技術の活用も課題、目標の一つであるという認識をあらたに、大中小企業から零細規模企業者まで、社長から一般社員まで必携の簡便な「新日本版6シグマ経営」のガイドブック化に取組みます。
 




ベルヒュード研究会
事務局
高嶋威男

OB達のつぶやき
担当
加藤文男 井上 仁
お問合わせ先
〒241-0801
横浜市旭区若葉台2-7-1403
電話 090-3050ー3120
jin-inoue@belhyud.com

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