自然やさい栽培

福島だてモデル農場の設営




やぶ田ファームの指導で!
肥料や農薬を使わない
自然やさいの高収穫栽培をめざす!

 自然やさい栽培の「福島だてモデル農場」は、「やぶ田ファームの肥料や農薬を使わない、太陽の光と土壌内微生物の力で野菜を育てる自然農法に土壌加温システムを導入した「環境保全型ふくしま自然農法」の県全体への展開を目標として、2016年10月」を設営されました。


 長年親交のあるやぶ田フアームから、「環境保全型ふくしま自然農法」について、団粒構造の土壌づくりを中心とした「自然農法高収穫プロジェクト」の指導を戴いています。

 やぶ田フアームの藪田秀行さんは、祖父・貞次郎さん(東大名誉教授、植物成長を促進するジベレリンの精製と結晶化等の功績で文化勲章を受章)の影響を受け、「子供たちの未来のためにも安心で安全な農業を!」という思いから、1999年、北海道十勝に移住し、現在約6ヘクタールの畑で「自然農法」に取り組む実践研究家です。