今、なぜ自然やさい?

100歳を健康に生きる
マクロビアン
ふくしま自然やさいの世界



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慣行農法や有機農法と自然農法の比較
○栽培方法とやさいの特徴
○過剰な施肥と農薬で育てたやさいの問題点

A

自然やさいで、食からくる生活習慣病を改善できます!

B

やさいを美味しくする抗酸化物質!

C

自然やさいがもつ「生命エネルギー」を考えれば!




慣行・有機農法やさいとのちがい

慣行・有機農法やさい
ふくしま自然農法やさい
作物

栽培

○色や形のいい野菜を早く育てるため
 「
窒素肥料」過剰に投入する。
○野菜は「窒素分」をことごとく吸い
 上げ、葉に
「硝酸性窒素」の形で貯
 める。
過剰な窒素分を求めて虫や病原
 菌が集まるため、農薬を使用する。

○化学肥料有機肥料を使用しない。
作物は深い「団粒構造」の作土層に自
 力で根を伸ばし、微生物との養分の交
 換で育つ。
○農薬を使用しない。
○作物は最小限の栄養分で育つため、大
 きくなるまで時間がかかる。

○単一野菜の大量栽培が多い。

○家庭やさいをセットで混植する。

作物

特徴

野菜は「窒素肥料分」を過剰に吸い
 上げ、葉物は濃い緑色を呈する。
○葉が軟弱で傷みやすい。
○形のいいものが選別され、出荷され
 ている。
○冷蔵庫に保管しても劣化が早く、ド
 ロドロになる。

○作物は必要最小限の「窒素分」で育
 つため、「残留硝酸性窒素分」の濃
 度は低く、葉物は
色が淡く薄い、
 黄緑
を呈する。
○乾燥するだけで腐らない。
○萎れていても、水をやると生き生き
 としてくる。

○ビタミン類などの栄養素の減少が見
 られる。
○美味しさに欠ける。

○成長に時間がかかる分、光合成の時
 間も長く、細胞が緻密になり、シャ
 キシャキ感があり、香りもある。
○栄養分も高い。


過剰な施肥で育てた
「身体に負担の大きい作物」が市場に出回っている!

 「窒素肥料」の過剰投入でやさいに残留する「硝酸性窒素」が体内で「亜硝酸」に還元され、肉や加工品、乳製品等一般的な食材に含まれる「二級アミン」と反応し、アトピー性皮膚炎や様々な癌、糖尿病、高血圧、心筋梗塞等につながる恐れがあるとされる「ニトロソアミン」という物質ができます。
 しかし、「ビタミンC」があると、この反応は進まないことから、「ビタミンC」がたっぷりで、「残留硝酸性窒素」の少ない「やさい」を選ぶことが大切といわれています。


 


自然やさいで、
食からくる生活習慣病を改善できます!

 1977年、アメリカで報告された「食と生活習慣病」に関する「マクガバン・レポート」を背景に、新しい「酵素栄養学」が登場しました。
 
 「酵素栄養学では、安全・安心で「栄養分」や「食物酵素」に富んだ「自然やさい」を食べれば食べるだけ、「体内酵素」を本来の「消化・吸収細胞分裂生体機能調節」に有効に使うことができ、食からくる「生活習慣病」が改善されるとしています。



やさいを美味しくする抗酸化物質!
ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・ニュートリション)

○自然やさいには、従来野菜に比べ、抗酸化物質が多く含まれている。
○化学農薬を使わない自然栽培では、やさいはみずからダメージと戦う「抗酸化物
 質」を作り出している。
○やさいがダメージに戦うために作る「抗酸化物質」は、人間の体に入って、ダメ
 ージから守る働きもしてくれる。
○慣行農法では化学肥料が大量に使われ、やさいは窒素分を過度に吸収し、糖やで
 んぷんをたっぷり含むようになる代わり、やさい本来の風味をより豊かにし、ダ
 メージから守ってくれる「抗酸化物質」の生成が阻害されている。




自然やさいがもつ生命エネルギー

自然やさいを食べるということは、
自然界のエネルギーを体内に摂り込むこと!
 自然やさいには、「生命エネルギー」があふれている。このエネルギーは、自然やさいが育つための大地(地球)のエネルギーであり、空気や水、気圧や気温、太陽や月から不断に降がれる光や熱などのことだ。

 海外に行き野菜を食べたことのある人なら分かるだろうが、何処に行ってもトマトはトマト、キュウリはキュウリで色や形はあまり変わらない。しかし、その味や身体に及ぼす効果や影響は大いに違うものがある。それは、それぞれの国の気候風土、農法に育てられた結果としての「生命エネルギー」の違いによるものなのだ。

 自然やさいの命の大本は、自然そのものなのだから、自然やさいを食べるということは、自然やさいの命、美味しさを通して「自然界のエネルギー」を体内に摂り込むことである。
 自然やさいには、間違いなく食べた人を元気にし健康にする力がある。病気の人が食べたら病気を治す力もある。心を健やかにする効果もある。そんな素晴らしい「生命エネルギー」が、自然やさいには一杯含まれているのだ。

農薬や化学肥料で育てられた野菜は
生命エネルギーがまったく欠落している!
 農薬や化学肥料たっぷりで育てられた野菜は、いくら料理を上手にしても味が出ないだけではなく、当然、健康にも悪く、時としては病気の大きな原因ともなってしまう。
 それよりも何よりも、そうした野菜の一番の問題は、野菜の最も大切な命の力である「生命エネルギー」がまったく欠落しているということだ。

 もしあなたが、自然やさいがスーパーに並べられている野菜と比べて、見栄えが良くないとか、少々高いなと感じることがあったら、ぜひ、次のことをちょっと思い出して欲しい。
 「自然やさいは、あなたの健全な身体や心を養ってくれる『生命エネルギー』の価値を考えれば、超割安価格ではないかと言うことを・・・。」(橋本宙八)