福島相双復興推進機構
営農再開グループ

          

相双地区の自然栽培ネットワーク
構築活動を支援!

 福島県では、原発事故で被災し、農業が中断した地域での営農再開が課題となっています。福島相双葉復興推進機構は、営農再開グループを発足させ、原発事故の被災地では、土壌に残りやすい農薬や化学肥料の影響が小さくなっているとして、農薬や化学肥料を一切使用しない、付加価値の高い「自然栽培農業」を普及させたいとしています。(社会貢献事業協同組合理事 佐藤幸治) 


第一回自然栽培フォーラム
 「自然栽培」の普及を目指す講演会が開催され、相双地方の農家などおよそ70人が集まりました。
 講師は、自然栽培の普及活動を行っている石川県羽咋市の高野誠鮮さん。栽培が難しい分、作物の付加価値が高いというメリットや、地域の農家と協力してコメのブランド化を成功させたケースなどを紹介。


第二回自然栽培フォーラム
日時
2018.年9月1日(土)13:15〜15:45
内容
○実験田における技術指導会
○講演会
問合せ先
0244−23−4111