環境保全型
フクシマ自然農法
微生物と作物が共棲する
団粒構造の土壌づくりが基本!














福島県は
農産物安全性認証件数日本一を
めざしています!

 福島県は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、県産の農産物が大会で提供される食材に採用されることを目指し、生産者が安全性を証明する「GAPの取得件数を日本一にすることを宣言しています。

「GAP」は、農産物の生産工程を決められた手順で管理し、安全性などを客観的に証明する認証制度で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、生産者がGAPを取得していることが、選手村などで使用される食材を調達する際の基準として示されています。

この大会での県産の農産物の採用を目指して、県庁で15日、内堀知事とJA福島中央会の大橋信夫会長が「GAP」を取得する農家や団体を増やして件数日本一を目指す宣言を行いました。

 この中で内堀知事は、「東日本大震災と原発事故以降、農業者の傷ついたプライドを取り戻したい。震災から10年目の節目の年にこれまでの国内外からの温かい支援に心からありがとうという思いをおいしい農産物を通して届けたい」と述べました。