ふくしま自然やさいプロジェクト



    

 私達の祖先は江戸時代後期、二宮尊徳の教え「御仕法」のもと、天明、天保の飢饉で荒廃した「福島県双葉・相馬地区」の農村再興に尽くしました。 
 今日、この地の人々は首都圏に電力を供給する国策「原発」の犠牲となり、豊饒の地を追われ、再び離散を余儀なくされています。

 先祖伝来の「故郷の地の再生を!」と「フクシマからこそ、自然と一体となった安全・安心な農業への回帰を!」という願いを込めて、「肥料を使わない、農薬を使わない、耕かさない」を3原則とし、「団粒構造」の土壌をつくり、自然界の微生物と太陽の光で育てる「環境保全型フクシマ自然農法」を実践する「ふくしま自然やさいプロジェクト」を立ち上げました。


福島だてモデル農場を開設

 自然農法の「やぶ田ファーム」の指導、太陽光発電を推進する日本PVプランナー協会理事企業3社「渇。浜環境デザイン、潟rル技研、潟^デック」の協賛のもと、「環境保全型フクシマ自然農法」やさいを栽培する「福島だてモデル農場」を開設して戴きました。ふくしまからの自然やさいを 「100歳を元気に生きるマクロビアン自然やさいと命名しました。      





2018.11.26

今なぜ、自然やさい?
橋本宙八の「マクロビアン自然やさいの世界」 18.10.12
ふくしま自然やさい友を宅配のご案内

日本自然やさい協会からの応援を戴いて

 「福島だてモデル農場」の自然やさいのPRに、竹内求馬さん、菊池正志さん、加藤文男さん、橋本宙八さん、佐藤幸治さん等多くの皆さんと共に、日本自然やさい協会(代表野川優さん)から多大な応援を戴いています。




竹内求馬

菊池正志
2017年3月10日、学士会館にて
左から
加藤文男 橋本宙八 井上 仁 佐藤幸浩