丹沢の沢登りとキアゲハ


中村晃忠です。
今日は滝田さんと二人で、丹沢の葛葉川へ沢登りにいってきました。
30ン年ぶりの沢登りでしたが、また、濃いガスの中の登山で汗びっしょりでしたが、久しぶりの沢を楽しみました。左足のフクラハギが痛みますが、気分のよい痛みです。滝田さん、ありがとうございました。

瀧田です。
こちらこそありがとうございました。
汗のかきすぎで背中が痒くてなりません。
左ひざはかなり痛くてゆっくり歩いています。
頂上で見かけた蝶は
キアゲハでした。
図鑑によると夏型♂、テリトリーは主に川の土手や山頂など見晴らしのよいところ、地面、下草、木立天辺にハネを開いて静止するとありますので間違いないと思います。 

箱崎です。
キアゲハの写真があったので添付します。
横向きなのでイマイチですが…

箱崎です。
自分でフォローします。
横向きなのはこちらでした。

宮本です。
えっ、昨日二人で丹沢へ行ったって?
思わず今日は何曜日だったっけと思いましたが、そうだ、お二人は自由だったんですね。
これからは、この様な会話がどんどん増えるのでしょうね。
私ももう直ぐ仲間に入れて頂くことになりますが、楽しみにしています。

瀧田です
箱崎様、イヤーさすが蝶のオーソリティー、すかさず
キアゲハの画像が出てくるなんてびっくり!間違いなくこいつを見ました。
アゲハは見かけることがおおいが、これは見た記憶がないように思うのですが別に珍しいものではないのですか?
それと、中村さんの汗にぬれたシャツに執着して何度も飛来してはとまっていましたが、塩分でも採取しているのでしょうか?シャツの色は青、関係ないですか?後のためにファイルにしまっておきました。

箱崎です。
キアゲハは、食草がにんじんの葉っぱだとかパセリという食通。
アゲハは、ご存知のように柑橘類やサンショウ、カラタチなどですね。
良く見ると町中でも結構いますよ。
汗にぬれたシャツにきたのは、水分をとりにきたのでしょうね。
カラスアゲハなどを寄せるときには、木陰の道にオシッコをして集めるなんてことをやります。きっと、匂いが食欲をそそるのでしょう。
特に、アルコール分が残っているオシッコには良く集まるとか…遠田さん試して見ませんか?
横沢です。
瀧田さん
キアゲハと俗称 カマクラアゲハは同じものですか?

瀧田です。
カマクラアゲハを調べていましたが、どうもこの辺が正体らしい。
1.御殿場の勝又氏
  御殿場でも子供の頃に黒いアゲハチョウ
カマクラ、カマクラチョウと言っていた。
2.小檜山賢二氏(蝶の研究家らしい)
  クロアゲハ、オナガアゲハ、ジャコウアゲハ、カラスアゲハなどの黒いアゲハチョウ
  
を昔は
カマクラチョウともいっていた。
  黒く立派な姿を鎌倉武士に見立てたものと思う。
   このなかにモンキアゲハは含まれない。
   なぜならモンキアゲハが関東に出現したのはごく近年だからである。
  
   注・モンキアゲハは黒いアゲハですが、後羽に白い(なぜこれを黄色いというのか?)
   紋がついているやつです。

中村です。
夏休みにふさわしい話題で、ふと昔を思い出しました。
そういえば、子供の頃カ
マクラチョウといっていました。
モンキアゲハが含まれるかどうかは定かではありませんが、私の記憶では、学名カラスアゲハ(緑色に光るやつ)は、我々の所ではカマクラとはいっていませんでした。
クロアゲハ、オナガアゲハあたりを指していたように思います。
ただし、きわめて記憶は曖昧です。


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