ナレッジマネジメント
からの
アプローチ

 東京研究会の吉岡さんからインターネット時代の「M5型組織モデル」が具備すべき「STプログラム:M5型問題解決技法」における「創造的情報処理プロセス」の話と「等価変換創造理論」、「弁別・同定理論」の話をつなぐ話題として、「ナレッジマネージメント」の紹介がありました。


ナレッジマネージメントの定義
 ナレッジマネジメントとは、個々人が持つ「思いや情報=暗黙知」 について、その本質的な意味を引出し、組織全体で「形式知化=ナレッジ化、知力化」して共有し、活用できるようにすることである。


今なぜ、ナレジマネジメントなのか
ナレッジマネジメント学会での講演から
@

「IT革命の到来」 経営はナレッジで勝負する情報戦へ

A

「ナレッジ=知力=形式知」を生み出す
OS「STプログラム」

B

「STプログラム」で情報戦に強い組織づくりを!

C

「IT革命時代」への適応

ナレッジマネジメントのための
STプログラム
@

インターネット時代の「優れた経営者、リーダー」に
期待されるナッジマネジメントメント能力資産一覧

A

経営トップに求められる戦略的課題設定能力

B

戦略的経営課題を設定する方法

C

戦略的経営課題の実行をマネジメントする方法

D

まとめ
2つのマネジメントフローのナレッジマネジメント化

E

わかりやすい例
加藤元幹事長の乱の失敗

ナレッジマネジメント力
暗黙知を形式知に転換する情報処理力
@

期待される
Semi-Exact Scince としての情報処理技術

A

情報を弁別し、同定する処理技術


バックナンバー 2000.1〜12

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