BSTプログラム
プロジェクトマネジメント行動評価表

基本フロー
具体的な評価行動
目標と課題

明確化

@

経営のトップダウンで6シグマ方針が明確に打ち出されている。

A

部門別に、重要改善目標「6シグマプロジェクト目標:SSP」が設定されている。

B

「6シグマプロジェクト:SSP」について、最優先で取組む「ボトルネック課題:S・SSP」が絞り込まれている。

課題の解決の
ための
実行手順書

作成

@

「ボトルネック課題:s・SSP」について、解決のための具体策をデータ化している。

A

具体策をもとに、「S・SSP」の解決のための基本課題の全体を明確にしている。

B

「S・SSP」について、誰が何をいつまでどう実行するかを明確にした「実行計画書」を作成している。

進捗
フォロー

@

週一回以上、「S・SSP」単位でミーティングを開催し、「具体策」の実施状況の確認と見直しを行ってる。

A

「具体策」は決めたスケジュール通り実行することを原則としている。

報告

@

「実行計画書」をもとに、経営トップ、上司に「S・SSP」単位で取り組み状況を的確に報告している。

A

経営トップ、上司からの指示や意見をよく理解し、「実行計画書」の見直しを行っている。

評価

@

担当者、部門責任者の「S・SSP」への取組みを評価し、業績評価に反映させている。

A

部門責任者の「S・SSP」への進捗状況を踏まえ、「マネジメント課題」を明確にしている。


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