鶴林寺本堂(国宝)

 14世紀室町時代の作。兵庫県は加古川市にある鶴林寺は播磨の法隆寺と呼ばれています。このあたりは、聖徳太子が推古天皇に勝曼経、法華経を講じて賜った地とのこと。
 本堂の右手に、聖徳太子の壁画が描かれた同じく国宝の「太子堂」がありますが、訪ねたのは夕方5時を回っていたため、写真が上手く撮れませんでした。住まいの芦屋市からはJRで40分程度、近々もう一度ゆっくり探訪に出かけたいお寺です。


 back