自立と生活再建に向け
みんながまとまって生活できる
いい住環境を求めて!


双葉町の原発被災者の皆さんは、埼玉県の加須市旧騎西高校、福島県内の仮設住宅、県内外の借上げ住宅で、2年目の避難生活を迎えようとしています。双葉町主婦の会は、これまで精神的な自立の意識を重視し、そのためには町民の皆さんがまとまって一緒に落着いて生活できる住まいの確保が最優先であるとして、つくばの国家公務員宿舎への移住支援に取組んできました。現在は「仮の町」構想とともに、全国に避難する「原発被災者の拠り所」となる、3000人規模の「絆と自立のつくば会」をめざしています。(12.8.17)


双葉町では「復興まちづくり委員会」で「仮の町」(町外コミュニティ)構想が検討されてきました。いわき、郡山、南相馬市が第一候補地に、つくば、白河、福島、加須市が「準仮の町」の候補地として位置付けられています。町長に報告された「復興まちづくり計画(第一次案)」をもとに、「仮の町」が町民の生活再建、町の復興に向けた基本施策の一つとして具体的に検討される段階に入ってきています。
参照 「双葉町復興まちづくり計画」(13.6.20)


緊急避難生活の中で

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先ずは、一時帰宅を!

2012.12.01
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避難生活の子供に、すばらしい教育環境を! 

05.09

つくば国家公務員宿舎への移住
自立に向けみんながまとまって生活できるいい住環境を求めて!

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つくばへの移住の経緯

2011.12.31
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つくば市の皆さんとの交流

2012.05.18
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つくばで避難生活をする皆さんの集まり「つくば会」が発足

2011.11.23
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原発被災者の拠り所、帰還の核となるコミュニティづくりを!

2012.09.14
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双葉つくば自治会も発足
「仮の町モデルづくり」を見据えた自治会活動を開始!
最新 Fさんのようなつくばへの移住者を一人でも増やそう
最新 双葉町復興まちづくり委員会委員の意見
最新 浪江町のアンケート調査から 町の復興と「仮の町」について

12.04

つくばを原発災害復興に向け、
世界の叡智を集め、創造し、発信し、行動する拠点に!

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原発災害復興課題の全体

04.04
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「つくば会」を母体に、つくば市並木住宅551号を拠点に

04.26
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つくばに学ぶ学生の皆さんの応援を得て!

04.04

つくばの皆さんの声

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つくばで新年を迎えて

01.14
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つくばに移住して 

07.05

皆さん、つくばへ
つくば国家公務員宿舎への移住を支援します!

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つくば国家公務員宿舎の住環境

01.13
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並木住宅551号に双葉町連絡所がオープンしました。

01.17
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つくば国家公務員宿舎入居支援フローです。連絡員にご相談を!

02,25