フクシマ復興応援活動の記録

これまで3年、これからの3年


栴檀は双葉より芳し

 
これまでの3年

「福島第一原発事故」の後始末や除染が難航している中、政府は「事故収束」を宣言し、「国民の生活を守る」ためとして「原発再稼働」にゴーサインを出しました。一方で、原発被災から3年経っても、住民は生活基盤を奪われたまま、未来を失い、無念さと絶望感にさい苛まされ、疲弊していく毎日です。
 
「フクシマの復興なくして、日本の復興はない」。あの時の思いをあらたに、これまでの苦悶の3年を踏まえ、広く国民の皆さんに「明日の安心と希望」につながる被災者の生活再建、被災自治体の復興・再生への道筋を探る「フクシマの記録・提案」をまとめました。




福島第一原発事故
原因究明から収束判断まで

11.09.21

2011.4
双葉町の有志の皆さんと原災復興支援プロジェクトを立ち上げ
 

被災直後の「避難住民の声」を出発点として! 
プロジェクト議事録 中間報告@、A、B

13.08.23
1

皆がまとまって落着いて生活できる住環境を求めて!
避難所から「つくば」への移住経緯
全国に避難する町民の拠り所となるコミュニティづくりを!  

06.20
2

東電・国は原発被災者への損害賠償責任を果たすべき !    
自立、生活再建に向け賠償・補償問題に決着を!
最新「賠償チェックリスト」を使って!  

10.12
3

フクシマにおける被爆の実態、除染、中間貯蔵施設問題への取組み    
チェルノブイリの被爆の実態と除染技術・地域復興施策から学んで   

10.23

「被災者の声」をもとに、復興・再生への道筋を探る!  

11.12
                                          

全国で避難生活を送る皆さんとの交流  

09.05

全国の皆さんからの支援

11.02

これからの3年
あらためて
無念と悲しみと怒りの声を!



連絡先
フクシマ復興応援ネットワーク 
事務局
fukushima@belhyud.com