皆さんからの声

 これまで全国の皆さんからお寄せ戴いた声をご案内致します。皆さんにはフクシマ問題の現状を共有して戴き、国民一人一人の立場からの声をお寄せ下さるようお待ちしています。


2016.1〜

 原発事故被災後5年たった2016年3月11日、横浜市青葉台フィリアホールで「フクシマ復興支援チャリティーコンサート」を開催しました。皆さんの声をご紹介します。


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2015.9.1〜

いつも熱情ある前向きな取り組みに敬服しております。
品川区福島県人会を立ち上げ、11月23日に相馬野馬追い「甲冑競馬」を1レース分裂いて実施することを決定しました。品川区に81名の避難者がおり、福島出身者及びその理解者との交流会や「楢葉すいとん」、会津美里に非難している人々の暮らしを思い、現地の物産販売なども計画しております。

フクシマ再生農業の計画が生活基盤の長期確立を目指す最短の道であるように、濱三郡行政に働きかける必要性が有ると考えております。又廃炉を独自に研究して日立・東芝などに売り込むか独自に勧めるかと模索している方が川口に住んでおります。大きな力にしていきたいと想っております。

双葉郡に唯一つの県立高校が誕生しましたが、双葉郡の若い力になってくれるような学校に育てる地元の力がなければ成功はしません。この地方を時の政権の出店としてはなりません。
原発銀座の将来は、棄民と日本国土から抹殺された核の亡霊に脅かせれ、昔、ヤマセに襲われ、子女は売られ、竹のみを食って生きた先人たちの苦悶の歴史が再現され、濱三郡がチベット化してしまうおそれがあります。(双葉高校OB H,S)


原子力発電は必要だと私は思っています。今回のフクシマ事故は我が国だけではなく、世界にとっても誠に辛いが貴重な経験でありました。今後とも世界的にも原子力が必要である限り、日本はこの経験を生かし、より安全な世界の技術に貢献すべきであると考えます。それ故にこそ、今回事故で被害をお受けになった方々には東電だけではなく、国が中核となって支援すべきだと考えます。そのための活動を頑張ってください。


プロジェクトの立ち上げ、おめでとうございます。今後のプロジェクトの成功を祈ります。 またこのたびのソーラーシェアリングへの取り組みにエールを送りたいと思います。 井上さんはじめ、関係の皆様の実行力とご努力に敬意を表します。(Y.Y)


2015.4.1〜

第一線を退いて久しく、いかほどの協力ができるか分かりませんが微力ながら協力をさせていただきます。福島の災害はこれからも永らく忘れてはならない人災だと思います。あの時に流行った『絆』をいつまでも心に止めておこうと思います。(K.Y)


私も東北方面に出向く際は、常磐道より福島の復興状況を見守っております。今後とも是非、できる範囲でご協力したいとおもっております。弊社の部長も含め、お話をお聞きしたいと思います。(B.G)


福島のふっこうのため、日本の未来のために、是非とも頑張って頂きたいと思っています。弊社も多角経営を考えており、水耕栽培の事業化に取り組んでおります。何か協業できることがありましたら、是非とも宜しくお願い申し上げます。(S.K)


震災と原発の後、福島県は大きな打撃を受け後遺症もまだまだ取れない状況ですが、少しでも前に進まないといけない時期だと感じておりますので今度ともよろしくお願いいたします。(Y.I)

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2015.1.1〜

新年あけましておめでとうございます もう5日、仕事始めとなりました。年末年始は愛国神社のご奉仕の御勤めをさせていただきました。その後、読みたかった本をようやく読み終えて一段落。今年もよろしくお願い申し上げます。
先回お伝えした「日米地位協定入門」、我が国の現状がどのように扱われているか、あまりにも悲しすぎる内容としてとらえてしまいました。その中で前双葉町長の井戸川さんのコメントも紹介がありましたが、地位協定との関係性においておぼろげな存在でしたが一応理解できたつもりです。時代のパラダイムを打破できるように、少しまとめて記録してゆきたいと思います。記録は使えるようにブログに投稿という形をとりたいとおもいます。
毎日お忙しいことと存じますが、これから春に向けてご活躍お祈り申し上げます(Y.H)


新年、おめでとうございます。
先日は、直接お会いし、ふるさとの復興について様々な意見交換をすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
ご活動の話をお聞きし、ふるさとの出身者に素晴らしい皆さんが存在することを確認できたことは、私にとって大いに力強く感じる出来事でした。本年も、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。(F.T)


大震災・原発事故では大変な被害にあわれ、その復興活動に奮闘されていることは「ごせやける許さんにぇ」という御著書で知る機会がありましたが、まだまだその途中であり、頑張っておられることと思います。まだまだ激動の流れは続いていきそうですが、それぞれの立場で、元気に頑張っていきましょう。(H.K)

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2014.12.1〜

ご無沙汰しています。「フクシマメールマガジン」 拝読させていただきました。福島復興再生に対するご尽力に敬意を表します。安倍政権下の日本の原発政策、原子力規制委員会のあり方、安全宣言などに対し非常に疑問をいだいています。2週間ほど南太平洋の小島に行っていました。メールの返事が遅くなり失礼しました。(M.S)


毎度メールありがとうございます。また、ご活躍お疲れ様です。なかなかお役にたてず申し訳なく思っています。わずかですが、先般出版された本2冊程購入したいのですがどうすればよろしいでしょうか? 書店注文でしょうか?
お手数かけますがご都合の良い時に連絡いただき次第、振込なり・・何なりと手配致します。どうぞよろしくお願い致します。(E.Y)


フクシマメールマガジン読ませていただきました。ご活躍の様子、何よりです。K社でも肥料、飼料等の食糧生産支援を事業化しようと動いています。何か協働できることがあるかもしれませんね。(S.K)


 フクシマ問題では復興と原発廃止は分けて考えることはできないのでしょうか。復興でなく当面は復旧ではいけないのでしょうか。確かに最終的に原発を認めるか、廃止するかは大きな違いです。ただ復旧に関してはそれほどの違いはないようにも感じます。フクシマの復興は、いずれにせよ国を挙げての協力がなければ何も動きません。
 原発廃止にしても「もうやめた」だけではどうにもならない。これまで使っていた核の処分問題もあります。国は今すぐに原発廃止は言えない状態でしょう。国としては原発反対を強く打ち出されれば、復興支援に全力が出せなくなるということではないだろうか。当面は、安全であれば再稼働は認めるというスタンスで、早期復興を最優先にして、国に対して全面的な取り組みを求めるということにしてはどうだろうか。
 今後のエネルギー問題は復興が一段落した後でを考えるということでもいいと思います。そうしないと復興は容易には進展しないように私には思えます。正論だけでは物事は進まないように元行政マンとしては思います。勝手なことを言いまして失礼しました。(N.H)


 早速のメール、ありがとうございました。フクシマ復興再生について、国や県とのやり取りも続けていますが、先ずは被災者の皆さんと一緒になって民間の力で突破口をつくっていくことからという思いを強くしております。
 確かに、フクシマの復興再生は、いずれにせよ国を挙げての協力がなければ何も動きません。しかし、国としても原発反対を強く打ち出されれば、復興支援に全力が出せなくなるという指摘は確かだと思います。私どもにとっては、被災者の生活再建や被災自治体の再興を最優先させることが第一で、そのためには、正論に拘らず、イデオロギーの問題も横に置いてでも、国や県の行政とは現実的な対応をしていかなくてはならないと考えています。今後ともご支援を宜しくお願い致します。(事務局)

 ご苦労様です。一日も早い復興に向けて頑張ってください。一部のマスコミや学者やまた諸団体の思惑に惑わされることなく、ただただ被災された住民のためにご努力ください。気持ちだけは応援しています。(N.H)


 今回の選挙後、大阪の人の話です。嫌な話ですがお伝えしなければなりません。選挙で、福島では5区中3区で自民党がトップ当選、他でも比例で全員が当選しています。自民党は原発推進で、議員の90%が推進派です。結果だけを見れば、福島県民は原発を推進しているということになります。ゆえに、大阪の原発反対者は、「なんだ福島県民は。次に困っても寄付などの応援はしないぞ」と怒りを隠していません。これに対して反論することはできません。大阪の私の近辺にもこのような人がいることは認識しておかれるべきと思います。震災の復興、原発避難など、お困りのことは多いと思います。頑張ってください。私は応援しております。(O.Y)


 フクシマメールマガジンを拝読させていただきました。河北新報でしたか、被災地に吹く二つの風、「風化」と「風評」を防がなければならないと述べておりましたが、まさにそのとおりだと思っております。実証栽培試験プロジェクトに、微力ですが協力いたします。(I.T)


 フクシマ原発事故については、限られた断片的な情報しかありませんので、震災後の皆様方のご苦労はなかなかわからないのが実態ですね。困ったものです。特に原発についての明確な方針が決まらず、復興がなかなか前に進まないのは困ったものです。
 小生は再稼働反対の立場です。これから先まだまだ時間がかかり大変だと思いますが、プロジェクトの成功をお祈りいたします。(H.S)


 ご連絡ありがとうございます。私は、相馬除染事業協同組合との関わりの関係から、11月14日日に環境省福島再生本部の小沢副本部長にお会いしました。その時に「フクシマ復興応援ネットワーク」の活動をPRさせて頂きましたので、ご報告致します。(I.H)


 活発に活動をされておられるご様子嬉しく思います。フクシマメールマガジンの送付ありがとうございました。今後の「ラジアントハウス有機農業」の展開を期待しております。ますますのご活動にエールを送ります。(Y.Y)


 メールマガジン受け取りました。いずれにしても長期戦ですね。粛々と実施していかなければなりませんね。(T.F) 

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2014.11.1〜

 フクシマ応援ネットワークでのご活躍、いつも関心深く見せて頂いております。先日、三重県桑名市で開催された「全国河川愛護団体交流会」でフクシマの友と談論風発のひとときを過ごしました。この会は「戊辰戦争」で戦った山口と福島の県民の融和を「河川環境活動の交流」で図ることを目的に立ち上げたもので、その後、新潟、三重、愛知、岐阜、鹿児島、高知、福岡も加わり、各地の市職、県職をはじめ県議、市議が参加する「環境交流会」となり今日まで続いています。
 今年は、福島県会議員の長尾トモ子氏も参加され、「フクシマ応援ネットワーク」の存在をお伝えし、活動の支援を要請しました。長尾議員に「フクシマ応援ネットワーク」に関する資料を近々お届けする予定です。(藤本)


 世界社会フォーラムの発案者であり、現在もなお、国際コーディネーターの一人として世界社会フォーラムに関わるシコ・ウィタケーさん(ブラジル・サンパウロ在住)が10月に来日されました。その際、集まれる人で囲む会をピープルズ・プラン研究所で持ちました。
 シコさんは東電福島原発の事故で苦しむ人びとの声を世界の人びとが聞くことが、この世界から原発をなくす上で決定的に重要であり、現在苦しんでいる人たちを世界の人びとが支えていく必要があると語りました。
 世界で原発問題に関わる人たちが日本に来て、その苦しみに耳を傾け、共に原発をなくす声を上げていく機会をぜひ作れないか、世界社会フォーラムの原発・核兵器問題に絞ったものを広島70周年となる来年、日本で開けないか、という提案をシコさんが送ってきました。(印鑰智哉)


 放射能から岩沼を守る会の主催で自主上映会がありました。タイトルは「福島・六ヶ所村 未来への伝言」で監督は女性の島田恵です。内容は、原発事故が起きた福島と核燃料サイクル事業が進む六ヶ所村共通の負の遺産を背負って、そこに暮らす人たちの苦悩を取り上げ放射能の恐怖と共存できない、それを未来への伝言として訴えた映画です。
 六ヶ所村の核燃料再処理反対のデモは27年間一日も休まず続けているのが印象的でした。上映後感想などの話し合いが持たれ、その中で、国道六号線が通過できるようになり、放射能測定器を持って走った人の報告では、大熊町では相当高い数値を示し、車の窓を閉め、車に外気が入らないようにして通過しなければならず、道路の脇はバリケードされ、停車すると取り調べられたそうです。来春、六号線の高速道路も開通するが、単純には喜べない。原発事故を早く風化させようとの狙いが強く感じます。

 私は津波で被災された宮城県の沿岸地域を自分の目で年一度ですが見て歩いています。10月19日に大震災3年半後の復旧・復興を見てきましたが、どの地域も防波堤、河川の堤防、田圃の整備等のインフラ関係は共通して進んでいますが、それ以外は地域差が大きい。居住の不適な所には太陽光発電のパネルが随所に広く設置されているのには驚きました。こうした動きに対し、太陽光発電の買い上げ停止など、抑制する国の動きが見られるようでチグハグな感じがしますが、これも原発の再稼働を進める為の布石の一つなのだろうか。(新妻)

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2014.10.1〜

ドイツメディアの報道「終わりのない大惨事」
 環太平洋火山帯に属する国である日本では、地震、津波、火山の噴火はしばしば起こる。そうした国で海岸沿いに原子力発電所をつくること自体、驚くべきリスクを冒すことを意味する。さらにこの原発では、津波を防ぐための措置も不十分だったといい、不注意のそしりを免れない。 しかも、この危険な原発を稼働させる東電は、法律で義務づけられている原子炉整備・保守の条件すら守っていなかったという。これは許すことのできない無責任さだと言わざるを得ない。
 このことは日本の民主主義の大きな影の面、つまり、政治と経済、メディアと産業界の利益が密接に絡み合っていることから説明できる。この透明性のない利権の結託は、日本では"原子力ムラ"と呼ばれている。 このムラには、フクシマの被災者の東電や国に対する訴えを却下する検事たちも住んでいるようだ。そしてその村長は首相であることがますますはっきりしてきた。福島原発事故の人間的悲劇にも心動かされず、原子力業界と密接に結びついた安倍晋三は、原発輸出商人として世界を旅する。彼のメッセージは洗剤の広告のようにシンプルだ。『フクシマはコントロールされている』という彼の発言も『日本の原発は世界一安全だ』というグロテスクな主張も、ともにプロパガンダのための嘘である。
 日本の原子力発電所で生産されたプルトニウムはヨーロッパなどに貯蔵されているが、それはすでにかなりの数の原爆を製造できる量に達している。フクシマの大惨事からまったく何も学ぼうとしない日本政府。日本が本当に新しい大国の栄光を得たいと願うなら、安倍首相とは違う道を歩むべきではないだろうか。(広本さんの農都地域サロンへの投稿から)

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2014.9.1〜

こ9月に土木学会があり、除染と中間貯蔵のシンポジウムがありました。除染は必要ですが、住民より除染部隊のほうが多いので、村の雰囲気が自分たちのものでなくなっている。もう戻りたくないという人たちが増えているようです。「除染は住民のためにやっている」ことが分かってもらえるような政府自治体の取り組みが不足しているとコメントしました。(S)

「フクシマラジアント農法」の実証試験プロジェクトが順調に進むと、他の地域での参考事例として日本全国に広がっていくでしょう。また、我々がこの事例を様々なカタチで全国に知らしめ、広げていくことでその地域が活性化すると思っております。また、その責務があると感じます。(I)

避難をしている方は、人数も多く状況も多様なので、自立や生活再建の方策提言も、いろんなタイプがあればよいだろうと思います。ラジアントハウス農法もその一環となればよいですね。ご来福の際は、お立ち寄りください。(I)

大変有用な情報をいただきありがとうございます。小職も被災地で活動している中で、農業復興の重要性を感じております。(N)

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8.1〜

 昨夜は本当に素晴らしいお話しをしていだきましてありがとうございました。また、貴重な資料のご提供に感謝いたします。
 最近、井伏鱒二さんの「黒い雨」の小説を読みました。本当に衝撃的な文章で、こころの奧底に残りました。また、水俣病告発の「苦海浄土」の本を読みましたが、本当に無辜国民を犠牲にした、けしからんふたつの惨い体験をさせてしまった国民が、もっとドイツのように脱原発や環境破壊にあるべき国民合意形成を早くして行くことが大切だと思っております。ドイツはヒットラーが無辜のユダヤ民族を殺戮した、言葉では表せない惨い経験を次世代には同じ失政をさせないようにしています。(M)

 引き続きのご活躍のご様子、ご苦労さまです。FMMを拝誦していて、思わずウムゥーと唸ってしまいます。他人事のようですが、結論的には、理論闘争と実利闘争との綱引きになるとおもわれますが、年齢のことを考えると、不満残しながら、そこそこのところで実利を取らざる得ないのでわと考えますが。大変だとおもいますが、頑張って下さい。(

 この4月から石巻市の復興事業を支援するため石巻市職員となりました。現在自宅(神奈川)に戻るのは2回/月程度です。浪江の方もこの1年以上一時帰宅していません。6月21日(土)には、秋葉原で開催された福島県外避難者交流会・相談会に参加しましたが、以前のように交流会に参加することは難しくなっています。避難者の参加は会場の関係もあり24名ほどでした。今後、この交流会のあり方についてももう少し検討の余地があると感じています。

東京の自宅は相模原ですので、皆さんの一般の方のイベントが横浜等で開催されるときにはご連絡ください。都合が付く限り参加できればと思っています。今後もよろしくお願いします。(日本技術士会・防災支援委員会 委員長)

 移住が相次ぐ避難住民が多くなる状況下、自身は浪江町への帰還を考えています。帰還には、紆余曲折が伴いますが目標は帰還と考えています。60歳未満の勤労者世代は、帰還希望者に対して冷ややかな姿勢があります。自身も57歳の勤労者ですが、勤労している避難者に会う都度「俺は浪江町に帰るヨ」と言っています。
帰還希望者が少数のこの勤労者世代の人たちが、少しでも多く帰還して貰いたく思っています。浪江町民には家庭環境、人生設計等により帰還を強制はできませんが、対外的にも故郷「なみえ」を何時までも誇りに思って頂きたく考えています。(H.K)

日本技術士会東北本部の総会で、「震災、原発事故に対して技術士会としてどんな取り組みをして来たのか、また、今後どのような取り組みをしていくのか」との質問があり、議長の吉川本部長から私見であるがと言って、次のように報告がありました。

当初は支援できる約100名の技術者名簿を整備したが、具体的な取り組みはしてこなかった。電気電子部から、事がハッキリするまで原発反対などの行動は取らないでほしいとの要望があり、土木学会も同じであった。今後、原発事故に対しては「フクシマ復興応援ネットワーク」を支援していきたい」。

「ごせやける 許さんにぇ」は3冊購入しました。
私は秋田県の横手市出身ですが、「ごせやける 許さんにぇ」は同じような言い回しで表現します。秋田県県南地方の方言では、「ごしゃげる 許さにゃア」となります。(

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7.1〜

 今朝、兵庫県御津町の友人から相馬の野馬追を観たいとの連絡があり、話の中で、「こっちでは、東日本大震災はもう忘れ去られている」と話していました。考えてみると、自分も阪神淡路大震災から3年経った頃は、新聞報道を目にするくらいで、ほとんど忘れかけていたのでは無かったかと感じます。
 フクシマ復興応援については、具体的な行動を取らないでいることに対して内心忸怩たる想いがありました。限られたことしかできないと思いますが、是非ともネットワーク会員に登録させていただきます。(S.T)

 福島応援ネットワークの報告、拝読しました。これから世論も次第に薄れていくことと思いますが、がんばってご活躍される様、出来る限り応援します。(N)

 移住が相次ぐ避難住民が多くなる状況下、自身は浪江町への帰還を考えています。帰還には、紆余曲折が伴いますが目標は帰還と考えています。
 60歳未満の勤労者世代は、帰還希望者に対して冷ややかな姿勢があります。自身も57歳の勤労者ですが、勤労している避難者に会う都度「俺は浪江町に帰るヨ」と言っています。帰還希望者が少数のこの勤労者世代の人たちが、少しでも多く帰還して貰いたく思っています。
 浪江町民には家庭環境、人生設計等により帰還を強制はできませんが、対外的にも故郷「なみえ」を何時までも誇りに思って頂きたく考えています。よろしくお願いします。(H)

 資料の配信ありがとうございます。大変困難な課題、いや生活権の重さ、大きさがあらためて感じました。双葉町以外の被災者も同様と考えますと被害の規模の大きさ、それに伴う被害への償いの大きさは計りしれない。その土地の地域の文化とか伝統とかの風土は、現時点の一律の土地の価格では算定は出来ないし、長い年月営々と積み重ねてきた価値を失う事への償いが金目では計れないでしょう。
 東京電力ではなく、国がこの問題にどのように向き合うのか、向き合い方によっては、大飯原発の福井地裁判決の今後の方向付けが決まるように思われます。補償が得られれば片付く問題でもないし、それぞれに違いがあって一律、あるいは公平というのが、相当に論議されて意志統一が諮られ、今回の請求になったと思いますが時間が長引けば長引くほど一体感の維持も難しい問題だと思います。(N)

 6月22日岩沼で「〜放射能を浴びた〜X年後」の上映会があり観ました。この映画はアメリカが行ったビキニ水爆実験で日本人が被爆した人の記録を28年間追い続けた一人の教師のドキメントを南海放送が8年間かけて制作したものです。
 日本列島は海流の流れで当時はほぼ全域汚染され、カツオ、マグロはは高濃度の放射能に汚染されたが、風評被害を恐れて国も港を持つ地域も隠ぺいし船員は知らされてなく、特定の船と船員のみが公表されたのみである。
 結果として操業は続けられ多くの船員は各種の癌の病名で亡くなった。ビキニ水爆実験は3カ月間に6回の実験が行われ、アメリカが調べた当時の放射能汚染マップや、補償200万$(当時の金で7億2千万円)で幕引きとなり、その補償金の大半は船主に配布され、船員にはわずかな人のみ治療費として支払われた。
 そのような秘密文書が実験から60年後あきらかにされた。資料の隠ぺいや弱い立場の犠牲などこの映画は鮮明に語っており、一人で28年間調査を続けた教師は「この問題を風化させてはならない。この一念のみ」と語っている。(N)

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6.1〜

今回、石原大臣の発言が問題になっています。残念なことです。
損害賠償問題これは本当に厄介な問題です。
因果関係論では原始的因果関係から相当因果関係まで請求に至るまでに、どのようにその請求の論拠を組み立てるか頭が痛いところと推察いたします。
特に今回は自然災害を一時的な要因として、このような重大な事象が発生し、その後の東電の対応が人災なのか大地震と津波による天災地変による不可抗力なものなのかも、原始的には論争になるところです。
又、物理的損害から精神的損害、更には時間軸として将来への生活権への侵害問題と、ことは複雑で簡単に損害賠償と言っても様々な障害がありますね。個々人で千差万別の内容になるでしょう。小生も、そのような環境で、どのような訴訟戦略があるのか聞きたいところです。(S)

あの大震災および原発事故が起きて、早や3年が過ぎたのですね。貴殿が福島県出身とは存じていましたが、原発事故の足元である双葉町のご出身とは存じませんでした。我が郷里が左様な状況にある事は、居た堪れないお気持ちだと推察いたします。
地震発生の当日、その時間に新宿の東口近くの紀伊国屋書店に居ました。地震が多少収まって、東口の広場で余震に怯えながら、津波の到来と大災害の実況中継とそに悲惨さを広場の屋外テレビで見ました。その後、歩いて16時ごろから23時まで7時間程歩いて、自宅に帰りました。双葉町をはじめ現地の方々の恐怖と悲惨な状況を眼前にされた思いは、如何ばかりであったでしょうか。今更ながらその恐怖と悲しみに同情致します。 (T)

お元気にご活躍の姿をお見受けして、こちらも元気を頂きました。早速に、沢山の資料をありがとうございます。現役時代、電線ケーブルを製造して、原子力発電所に沢山納入しました。私も福島原発 第一、第二、大飯原発で配線工事に従事し、思い入れがあります。原発については、関心を持って、ニュースを見ている次第です。(Y)

一市民の範疇を越えて、国や自治体に復興再生課題の骨太の政策提言をなさろうとしているご様子、いろいろ学ばせて頂けそうです。(N)

「フクシマメールマガジン No.2」は、福島の被害と原発運転停止をはじめて結びつけて判決したものとして、画期的です。そのことをマガジンできちんと紹介されたのは良いとおもいます。『世界』7月号に、5月号につづけて広告を出しました。(言叢社)

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5.1〜

明日福島の郡山市へ出向きますが、本を持参し、郡山から支援の輪を広げるべく少しずつ啓蒙活動に努めます。兎に角地道に着実に少しでも双葉町に笑顔と希望が生まれるように応援活動していきますよ。(N)

福島第一原発事故が報道されるたびに、そのまさに中心地の双葉町は井上さんの出身地だったなといつも思っていました。ご紹介の「フクシマの記録 ごせやける 許さんにえ」をファックスにて注文しました。現地の状況を更に理解したいと思っています。(S)

どうか粘っこく、活動を継続されることを祈っています。何か思いついたことがあればお伝えしたいと思います。疲れた時は、言って下さい。復興再生課題、どれを見ても難しい内容です。頑張ってください。(S.N)

東日本大震災は想像を絶する大津波に襲われ、加えて予想だにしなかった原発の事故。その時はたまたまマレーシアの自宅に居てNHKの中継に釘付けで、信じられない光景に体が震えたのを覚えています。時が経つにつれ人々の記憶から薄れがちですが、直接被害に遭われた方々にとっては、復興までの長い道のりが続きますね。この先も幾多の困難があると思いますが、健康に留意され頑張って下さい。(S)

今後も力の限り、頑張って下さい。微力ながら応援させて戴きます。(M)

 最近、震災の記憶が薄れてきているような気がします。しかし、被災地の復興はまだ終わったわけではありません。これからも息長く支援を続けていかなければなりません。自分にできることをと今、考える私です。

安倍晋三首相が国際オリンピック委員会総会での招致演説で、東京電力福島第一原発の汚染水漏れについて、「状況はコントロールされている」と述べたことが「招致のために、うそをついた」と受け止められたことも言うまでもない。(N)

大変な状況の中でのご活躍 ご苦労様です。私は毎日の仕事に追われ、思うように時間が取れず、ご無沙汰してる次第です。しかし、ごく限られた範囲内ではありますが、何ができるかを改めて考えてみます。何かアドバイス等ありましたらお教えください。一つお尋ねしますが、失業されてる方は結構いらっしゃるのでしょうか?(E)

書店で著書を見つけて登録をお願いした次第です。私の実家は小高区で家族を神奈川県へ避難させています。(E.H)

「FMM No.1」のご送付に感謝します。新生・ネットワークは素晴らしい方々がリーダーとなって意欲的な活動が開始される予感がします。次回のお便りを楽しみにお待ちします。(T)

お世話になっております。ネットワークへの登録をさせていただきます。微力ではありますが、よろしくお願い致します。(N)

先日購入させていただいた「ごせやける、許さんにぇ」を読みました。
震災当時、私が働いていた福島県喜多方市役所では原発による影響で、避難されてきた大熊町の方々の対応に追われていましたが、この本には、双葉町の当時の様子、そして現在の状況と今後の方向性について、詳細にまとめられていることで、双葉町の方々が抱えているたくさんの課題を明確に理解することできました。
今、「美味しんぼ」の事で、双葉町そして福島県がいろいろな意味で話題になっています。テレビの取材で、今だ、仮住まいを余儀なくされている双葉町の方が「内容はともかく、双葉町を取り上げてくれたことはうれしい。」とおっしゃっていたことが印象に残っています。当事者の方々の気持ちは、私たちが考える以上に、複雑多岐にわたっていると推測されます。これからも、双葉町の方々の思いを、しっかりと吸い上げて、データー化し、復興・応援へと繋げる必要を感じています。(A.Y)

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〜4.30

これからが本番の感を強くしました。多くの課題を同時並行に取り組む難しさも伝わって参ります。本当に根気のいるプロジェクトだと思います。(S)

福島の復興への道のりは多難ですが、多くの方々が「普通のくらし」が出来るようにしなければならないと考えております。しかし、福島から離れた私たちには、どうしても想像が及ばない問題が多々ありますので、一緒に考えていければと存じます。
今、地域で脱原発へ向けての活動も行っていますが、今の政治状況を考える人たちとささやかながら意見を交わし前へ進んでいこうとしております。(Y)

この度ネットワークを立ち上げられたとのこと、今後とも何かご協力できることがあればと思いますので、よろしければご登録させていただきたく思います。よろしくお願い致します。(M)

着々と進んでいるようで、頼もしい限りです。(N)

当社の福島工場は人が足りないながら稼働を開始し、以前の生産量まではいかないけれど、ほぼ順調に生産をおこなっています。そのため当事者でない私が、たまに工場に行く程度の認識で福島を見ると、外見上は広野町の周辺も徐々にもとに戻ってきつつあるような気がしていましたが、おそらく被災者の方々の想いや環境は、まったく違うのでしょう。
その無念さや怒りをまだまだ理解できていない人が、私を含めておそらく、大多数を占めているでしょう。その人たちに、想いを訴えかける手段として、本書は大いに役立つものであると思います。(M)

福島の復興は今後の日本にとっても重要な課題でありながら、時が経過する中で社会からの関心が薄くなっていくという危機感が伝わってきます。3年経った現状はTVでは少し伝えられていますが、地域現場に関わっておられる人でないと知らないことが一杯あるかと想像します。(H)

今回の被害、災害を風化させない決意が心を打ちます。普通の生活が戻る日が早期に実現することは、放射能汚染の現実を直視するならば容易なことではありません。でも、その事象に必死に取り組まれてきたその成果が一冊の本として結実しました。応援団の皆さんの立派な推薦文にも感動しました。本当にお疲れさまでした。でも、これからが正念場ですね。(S)

昨年12月WEN有志8名で、いち早く帰村宣言を出した福島県川内村を訪問、仮設住まいの方々と懇談会し、福島の復興の歩みの遅さ、避難者方々のご苦労の重みを改めて実感してまいりました(5月にも再訪を計画中)。私は個人的に原子力やエネルギー問題に関心の深い消費者や企業人のネットワークを背景に活動しております。微力ながら、活動を支援させていただきたいと思っております。(O)

これからが本当のたたかいですね。出来ることは、協力します。お体を御自愛ください。(N)

双葉町をはじめ大熊町も帰宅困難地域でそのご苦労は大変な事だろうと推察いたします。かの3.11の日、朝から夜までは、NHKのラジオで、夜はNHKのテレビで最後のドラマまで見たり聞いたりしておりました。どこが復興しているのかさっぱり分かりませんでした。大熊町の「じいさん部隊」が故郷帰還を目指して毎日除染作業や整地をこつこつ行ってるドキュメンタリーは感動ものでした。国に頼らず国を支えるの心境でしょうか。そこへ中間処理施設の設置?むごい!
電力消費のもっとも大きい東京都へ作れば良いのではと思ってしまいます。那須にも福島から移り住んだ方々がおられます。微力ながら、この那須町でも支援の輪を広げていきます。(N.N)

「双葉町」の出身だということを以前聞いていたので、福島原発のニュースが出るたびに心を痛めておられると思っておりました。僕たちは関西に住んでいるので大変な中を歩んでおられるのを報道等を通じてしか解かりませんが、こちらも東南海大地震がいつ起こるかわからない状況下で他人事でないと思っております。これからも途方もない課題や問題が山積みされていますが、一歩一歩進めていかれるよう祈っております。(N.M)

除染や賠償の遅れ状況等は、TVで見ているだけで、被災者の皆さんが、3年経ったのに まだいわき市などに避難されて居られるを何とかならないのかと思うだけで、申し訳ないですが、少しでも、想いを共有できればと思います。(S)

福島の復興は第2の戦後とも言われてます!
毎週のように拙宅でご近所の友人たちが集まりますので早速紹介してまいります。ほんの少しでも多く尽力(尽力なんて…!おこがましいか)できればと思います。とりあえず「フクシマ復興支援サポーター」の登録メンバーを掻き集めましょう!(N.N)

 今 読み進んでいる「原発事故調を比較検証する」、「テレビは原発事故をどう伝えたか」、「原子力村の陰謀やくざと原発」、「原発ホワイトアウト」に加えて 「フクシマ原発被害者の歩み これまでの3年、これからの3年」を加え、原発に対する考えを 身近な人たちに伝えたいと思います。

 元溶接技術者として その当時の国策の原発の建設に少なからずとも加担していたものとして 今後の原発に関して、このような方向性を考えています。
 昔、浮沈戦艦として、国策で建造された戦艦大和や武蔵の運命やいかん。想定外の戦法・・皮肉にも日本の編み出した航空母艦と航空機での攻撃で 時代遅れの船となり、なすすべもなく海の藻屑になってしまった。なんだか 安心安全最高技術、絶対の原発装置が簡単に想定外の出来事で破壊に至った。今が時代の変わり目ではないでしょうか?

 GEの原発装置を国策として決めた関係者の責任は大きい。初めに結論ありきの委員会の中で、溶接屋の意地として正論を吐き委員を外された経験もある。当時のドイツの原発では、メルトダウンが起きることを想定したセラミックス製の大きなお皿が装置の下に設置されていて、「これなんだ?」と仲間と話したことが思い出される。

 原発の立地条件を日本に当てはめれば、想定外の地震など自然災害が多発する。今まで、我々がその規模を知るすべを持たなかっただけで、絶対的に建設できるところではないと断言できる。即停止し 廃炉技術、核放射性物質の処理技術に全技術を注ぐべきであるとの考えに至っている。これからの我々は、何事も一極集中で効率を上げ有効に働くという考えから、機能を分散させ、無理なく時代に合わせた方法を ゆっくり簡単に採用できる方式になってゆかないといけないような気がしています。

 敗戦後、大型艦艇を作り出した技術、施設は、造船技術として戦後の日本を支えた。事故を処理する廃炉技術や核放射性物質の処理技術は、立地条件として安心な他諸国を支え、役立つと思う。(H)

 フクシマへの思いが国民の皆さんに直に伝えられますね。この本が多くの皆さんに読まれフクシマの現況を理解して貰えるとよいですね。出版は通過点にすぎないのでしょうね。これからも支援活動大変でしょうが頑張ってください。(H.M)

 震災から3年、未だ避難生活を余儀なくされている皆様に改めてお見舞いを申し上げます。私自身、現在進行形であるはずのフクシマの問題が「振り返って悼む」だけの過去のものになりつつあることに問題意識を感じております。このたびの書籍が、そうした風潮に一石を投じることにつながるのではないかと思います。(M)

 風の噂で、フクシマ復興支援に大変な努力をしておられること、最近その関係の労作を刊行なさることは伺ってました。案内コピーと推薦文お送りいただいて、ご苦労の一部を感じ取りました。核の雨の3行詩、いいですね。原発の怖ろしさ、忌まわしさを言いえて妙です。(H)

 加須では大変お世話になりました。実は私、いまは東京勤務で、直接取材には伺えないのですが、現在、さいたま局で双葉町の取材を担当している記者に連絡をさせていただきました。担当記者が、もし取材などで伺った際には、是非よろしくお願い致します。
あの震災から3年が経ってしまいました。双葉町の方とは、その後も連絡を取らせていただいていますが、 未だに「避難」を余儀なくされておられる方々はどのような思いでいらっしゃるのか。あのとき、どのような思いでいらっしゃったのか。著作を拝読させていただき、改めて考えたいと思います。(M.T)

 ご活動に、心から賛同いたします。原発事故を目の当たりにして、その恐ろしさに身震いを感じるとともに、その収束が果たして可能なのか、気が遠くなる思いをしております。チェルノブイリ事故を、他人事のようにしか考えていなかった自分は、何と無知であったかと反省しています。我が国ばかりで無く、世界中の人々が、原発という、極めて破壊的な時限爆弾を抱えているのが、現状だと思います。今回の著書を読ませていただき、福島の復興支援に、全面的に協力するとともに、原発事故は、福島だけでなく、どこでも、起こりうるものだとして、人間が生き残るためには、どのように対処すべきか考えさせていただきます。

 早速読ませていただきました。素晴らしい著書をありがとうございました。ややもすると、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という日本人気質に、眼を覚ますようにと、警鐘を与える、貴重な著書であると思いました。友人達にも、ぜひ購読を進めます。(M.Y)

 東北、特に福島県浜通り地域の被災者の方々の支援にご尽力なされておられ、なかなか出来ないことと感服しております。東北地方の放射性物質による汚染は全域居住は困難で、定期的に非汚染地域での約1カ月の保養が被曝を深刻化しない為には必要のようです。(I)

 表紙の件。福島の原発関係の本だと知っている人々には、「ごせやける」に核の雪の3行詩、それに背景に古墳の壁画とばっちりです。帯の文章も完璧ですね。一つ気になったのは、大きな字の「ごせやける」は福島以外の人々には全く何のことか分からない。それに表紙では「福島」の文字が小さく、福島以外の人々には、どこの、何の関係の本なのか、老眼を掛けて、じっと小さい字を読むまで、分からないのでは、といった印象を受けましたが・・・・・?(K)

 早いもので、あれから3年、3月1日付地元紙は避難区域解除が1年延期になり浪江町などは事故後6年等の報道をしております。帰還に向けての種々の問題を、技術士会東北本部にも相談して何とか切り口を開きたいと考えます。日本技術士界の叡智を結集していただきたくお願いしてゆきます。(U)

 著書によって、福島の被災地の現状を多くの方に知っていただきますことを強く期待します。この度、現地(市町村)の人手不足に対応すべく、復興省と技術士会が協議し、被災市町村応援技術士(チーム)の公募を行うことになりました。人材の公募は従前も行われていましたが、全国的な公募では適任者の人選に手間がかかり、なかなか募集者と応募者のマッチングが適わなかったという経緯があり、行政の人手不足は中々解決しませんでした。今回の応募要領では、私のような者でも応募可能(非常勤)になりましたので、福島県(沿岸)北部の市町村を希望箇所にして書類を出すことにしました。復興省の受入れがOKということになれば、4月末〜5月頃から週2〜3日の予定で楢葉町近隣の市町村のお手伝いをしたいと考えております。(Y)

 私見ですが、私も現場を見ているだけに、ただ単に「悲観」「ぐち」「誹謗」だけでなく、今後どう取組をすべきかを住民目線で書かれていることが感動いたしました。他の方にも薦めたいと思います。早速ですが、本日の「福島民友」に震災関連にて被災者自身が出版された記事が載りました。ご存じかと思いますが福島県は他に「福島民報」という地方紙があります。同様に要請すれば紹介させてくれる思います。是非、広めるために活用されてはいかがでしょうか。(K)

 福島、それも双葉町のご出身だったとは・・・・・、とてもおどろきました。ご実家、ご親戚、ご友人などさぞ沢山の方々が被災されたことでしょう。心からご同情申し上げます。
被災されたといえば過去の出来事のように思われがちですが、今回もっとも恐ろしいのは、この災難が現在進行形であることです。津波で押し流された跡地はまだ手つかずでそのまま。3年たった今でもニュースの映像でみるかぎりあの災害はきのうの出来事だったのかと私達を錯覚させます。
 さらに脅威なのは大気、土壌、地下水、海水に確実にそれも一日も休むことなく放射能汚染が続行されていることです。
民主党から自民党に政権が戻り少しは復興の動きが活発になるかと期待しましたが一向にその兆しは伝わって来ません。いま国や経済界は2020年のオリンピックをめざして大きく舵をきろうとしています。それは国威掲揚のため必要かも知れません。でもその前にやらねばならぬ事があるのです。オリンピックのための予算、人の叡知と汗、建築やインフラ資材の一部(或いはその全部でも)を被災地復興のために使うべきではないでしょうか。オリンピックは2024年で十分なのです。(N)

 ふるさとである福島の事故の件、とてつもない事故であったと思います。その事故に敢然と立ち向かっている行為に頭の下がる重いです。実際のところ私にとっては、大変な事故であったとは思いながら間接的な事故であり、どうもまだ自分の直接関係する事故の認識は薄いというのが偽らざる現実です。

 土木屋の私にとっては、「現在の世界は、地球の資源を食いつぶしているようにしか見えない」「悠久なる時の流れの一瞬、広大なる宇宙の中の地球、そこにすむ50億の人間、その生活を支える動植物、その中のほんの一握りの人たち、その人たちの幸せを作りたい」。海外の仕事で過ごした自分の信念のようなものです。福島の人たちに援助が必要なら、いくばくかの寄付をしたいと思います。元気にがんばってください。「がんばる」という言葉は好きではないのですが、適当な言葉が浮かびません。(S)

 原発に関しては、いつも家庭の中でも話題になり、今の政府や世論の動向に、危惧しています。今度の敬愛大学で開催する日本子ども社会学会でも、「震災後と子ども、学校」というシンポを私が企画し、開催します。大学の授業でも紹介させていただきたいと思います。私のブログでも紹介させていただきます。(T)

 本日はご多忙、悪天候にも係らず環境ビジネスウィメンTVへのご出演ありがとうございました。「フクシマ復興支援ネットワーク」を中心としたお話、非常に興味深く拝聴いたしました。双葉町7000人の復興会議、これまでの3年とこれからの3年、ひとりひとりが考えなければならない問題と実感いたしました。貴重なお話、本当にありがとうございました。(I)

 「ごせやける許さんにえ」が届きました。まだ読んではいませんが、まず本の厚さにびっくりしました。装丁も奇麗で、未来に向けた黄色が基調になったご本ですね。随所にKJ法が使われているようで、読むのを楽しみにしています。まだまだ福島の復興は時間のかかるような気がします。私も宮城県の海岸線を山本町から気仙沼まで友人に誘われて訪問しましたが、それはひどい惨劇でした。読後の感想は後ほどさせて頂きます。(N.Y)

 発刊の趣旨・志に賛同し、注文しました。友人や知り合いにお届けして、読んで頂こうかと思っております。何かの機会に、本を紹介することができたらと思っております。まずはじっくり読ませて頂きます。(H)

 「これからの3年が正念場」と書かれておりましたが私もそう思います。先日、3月21日には騎西の避難所の清掃活動を行いました、埼玉県に無事返す事が出来そうです。私共自立支援隊も今後は加須市に暮らす双葉の皆さんのよろず相談役として微力ではありますが活動を続けたいと思います。今後とも宜しくお願いします。(U)

 艱難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を見出す。この言葉がこの書のコメントに相応しいかどうかは別としても、被災者の方々の忍耐にも限界があります、現状の儘では、今の状態を脱出は出来ません。希望に繋がる為には一般の方々が被災者の現実を再認識して直接・間接の支援サポーターになることが大切です。その一般の方々のお心を動かすには、本書が大きな役割を担うと思います。それ程、価値のある書だと思います。一日も早く被災者の皆様が「普通の生活」に戻れることを祈念します。(S.N)

 被災者の気持ちはよく分かります。自分だったらどうするだろうかと考えてみると、なるべく多くの補償金を貰って北海道へ移住したい、などが浮かびます。おまけに、昨日の毎日新聞によれば、国は「線量計をつけて被爆量を測定した結果が従来の時間換算の数値より高かったので、発表しなかった。」ことが分かるに至っては、区域の見直しなどは信用されず、"リスク"を基礎とした冷静な議論も説得力をなくしてしまいました。今回の出版を私の知人へ知らせました。かなりの購入者になるだろうと思います。これまで返事を貰った人達に共通するのは、国への怒り、しかし、どうすることもできないことへの諦らめです。(N.A)

 私は3年前の東日本大震災から、福島が抱える様々な問題に、心を痛めてきました。小さな力ですが、繋がることで、少しでも、何か良い方向へ変わることが出来ればと、思います。(A.Y)

 著作を早速読ませていただきました。なかなかの力作で、感動を与える本でもありますね。これは避難者の多くの人の生の声とそれに基ずく明快な分析によるものだと思います。除染と仮の町造りを急ぐことが特に重要なのでしょうね。来週いろいろとご教示ねがいます。(K.H)

 「ごせやける、許さんにえ」、早速購入し読ませていただきました。明日は4月になるのに福島は雪がちらついているのでは。(T)

 まずは著作を関心を持って読ませていただきたいと思っています。正直なところ、復興への関心はありますが、何をどうするといったことを考えたこともなく、大変だな・・・とニュースをみているのが現状です。また、情報をお送りください。(N.K)

 今朝の東京新聞で貴著の紹介がありすぐアマゾンで注文しました。私は双葉町上羽鳥地区から四街道に避難された方から被災者と被災地の実相の一端をお聞きし、氏と一緒に生家の上羽鳥地区に2回 娘さんが嫁いだ先の請戸、そして双葉町から避難し仮設にお住まいの方方、白河,つくば・埼玉加須避難所・いわき・に氏とともに訪ねることができました。その間、同窓やふるい職場の仲間を探して、福島・南相馬原町小高・郡山にも行きました。
 事態はあまりにもむごい、仕打ちでした。私は被災者が受けている辛酸を千分の1も理解もしないまま想像を超えています。内側から理解する努力をしなければなりません。そこで「フクシマから、フクシマに学ぶ」というBCC通信を福島の方の協力を得て10日に1回の割りで、150人の仲間に出しています。
 風化被害も重なり悲劇は連鎖し拡大していると見ています。しかし一方、辛酸の中で見る人間的なぬくもりは、希望の火をともしています。という気持ちの中で、今朝の新聞を見ました、順犠牲者のあなたのような方とそこに集まるものは希望の火をともすものです。フクシマを忘れないということです.どうか拡散できる価値があるあなたの取組をおすそ分けいただけないでしょうか。(T)

 本を半分ほど読んだところです。被災者の方々の色々な想いがあますことなく紹介されているほか、皆さんのたどった行動、東電の考え方や国や自治体の動き等、本当に様々な情報が掲載されており、この本は後世への記録としてとても貴重な資料となるのではないかと思いました。
被災者の方々の想いも、地元に帰ることが1番であるのは間違いないですが、今の段階では、それが望めないことが現実である今、
・それでも何としても帰りたいから国にさらに除染などの対策を強化することを要求する。
・あきらめて、ほかの地域に移住するので、賠償金をその資金としたい。
・他の地域に町ごと仮の町を作り皆でその地でやり直す

等色々個人ごとに意見がわかれているようで、賠償金の使い道も各々の望みや要求により、分散されてしまうような気がします。私は、残念ながらこれまで、真剣に被災した方々のことを考えたことはありませんでした。また国の方針も資金の規模や内容なども良くわかっていませんが、皆さんが個々にはベストな対策ではなくても、満足できる統一した要求にまとまれたら、それに向かって資金を統一させた形で利用でき、少しでも早く解決にたどりつけるのではと感じました。
だけど、みなさんそれぞれの事情があり、非常にむずかしいでしょうね。ただ、この本を通して皆さんの苦労やあせり、悲しみ、悩み等、改めて知ることができました。ありがとうございました。(M.H)

 私に何ができるか考えました。やはりパンづくりに関係した事しかないかなと思います。パンづくりの指導やご相談しかできないので、知り合いもこの関係です。こんなで何かお役にと考えているのですが、子ども向けに無料パンづくり教室のような事は如何ですか。公民館などを借りて2〜3ヵ月に一度ぐらい開催できればと思います。(M.A)

 貴著作「ごせやける許さんにぇ」および「フクシマ復興支援ネットワーク活動」のコピー受け取りました。地域の皆さんの困難な毎日の生活はよく判ります。東北被災地の皆さんにとっては有意義な思いで深い内容です。敢えて苦言を申せば、部外者から見ると今一つ、「これからの3年」がどうなるのかわかりません。地震・原発専門家を含めた委員会の立ち上げがどうしても必要だと感じました。(S.H)

 本を入手、拝見しました。早速団地の図書室のライブラリー委員に図書閲覧をお願いしました。また、きさくな友人にも配布しました。その評価です。ご参考までに・・・・。(H.M)

 「ものすごく多くの情報や調査結果や、現地の声や、原発への思い(思いというより、反論!)などなど、貴重な資料がギューッ!と詰まっていて、私もじっくり読みたいですけれど、住人の多くの方に、読んでもらいたいですね!ありがたく頂戴いたします。新刊本の棚に、並べさせてもらいます。」(A.M)

 これだけの内容をまとめられたのは、大変だったとことと存じます。その内容にも驚いています。まだしっかり読んでいないので、感想は次回にいたしますが、頂いた案内を関係団体等に送ります。多く売れて、福島の方々の痛みが共有できたらよいなと考えています。それから多く売れることも大切ですので、協力させていただきます。(M.M)

 本を出版されたとの事、早速に読んでみます。二回程双葉の実家に行ってきましたが、イノシシとネズミの天下となっていました。悲しいことです。
なんとか希望の持てる明日を目指して頑張りたいと思っています。(T.S)


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