13のフクシマ復興再生課題
分科会活動体系

 フクシマ復興応援ネットワーク」は、原発被災者の「皆さんの声」をもとに取り組んできた「これまでの3年」の支援活動を踏まえ、さらに国や県、被災自治体の復興施策の現状を精査し、「これからの3年」を目途に、被災者の生活再建、被災自治体の再興への道筋を探っていく「13の復興再生課題」を設定しました。
 右の写真は、双葉町婦人会の協力で避難直後の町の皆さんの声を集めた約1000枚のカードです。皆さんの声をもとに設定した「13の課題」は、ここ1、2年の間に短期的に目途をつけなければならないものから、これから先、100年、200年と気の遠くなるような時間をかけてでも取り組んでいく必要があるものまで多岐にわたっています。
 いずれも、被災者、被災自治体が自らの存在の尊厳を賭けて、国や東京電力と対等以上の立場で主張することは主張し、広く国民の応援を得て取り組まなければならない課題ばかりです。(
2014.4事務局


 福島第一原発事故から約3年半、今なお10数万人以上の被災者が生活基盤を奪われたまま、避難生活を余儀なくされています。先の見えないストレスを抱えた避難生活が続く中で、多くの皆さんが働く意欲を持ちながら、仕事が見つからず、未来を失い、無念さと絶望感に苛まされ、精神的に張り合いを無くし、疲労していく毎日を送っているというのが現実です。
「フクシマ復興応援ネットワーク」は、原発被災者の声、国や県、被災自治体の「復興施策」を精査し、現時点で次の「13のフクシマ復興再生課題」を設定しました。それぞれに「分科会」を設置し、皆さんからのインターネットや勉強会・研究会での情報発信や意見交換を通して、最新の状況を確認しながら、絶えず見直しを行い、国や県の施策に具体的な提言を行う活動に取り組んでいます。
14.12.2 事務局) 


13のフクシマ復興再生課題と分科会活動体系
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13のフクシマ復興再生課題

12.12.02
A

「被災自治体の復興施策」との接点を探る!

07.23
B

「内外の個人、組織・団体」と連携して

08.02
C

「Semi−Exact Science」としての
「BSTプログラム」による累積型問題解決的アプローチを!

06.08
D

「フクシマ復興応援ネットワーク」の活動体系の全体

07.24

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