フクシマ
復興応援ネットワーク
仙台で設立会

設立会要項
日   時
平成26年5月30日(金) 午後6時
場   所
仙台市青葉区1番町3−9−6 大観楼 022−221−7575(芭蕉の辻・日銀裏)

主な検討課題
■ネットワークの運営について
(1)ネットワーク立上げの趣旨
(2)5つの復興再生課題、2つの特別追加課題の現状報告
(3)課題への取組み方
   「累積型問題解決フロー」に沿った問題解決的アプローチをめざす。
   @「ネット」および「地域別勉強会・研究会」での情報発信と意見交換
   A課題別「被災住民の生の声」、国・県・被災自治体の「復興施策情報」の収集
   B課題別「問題の明確化」と「基本的課題」の設定
   C「基本的課題」別「アプローチ方法」の明確化

(4)取組み状況についての情報公開
   @「ネットワークホームページ」での発信
   A「フクシマメールマガジン」の発信

(5)その他検討課題
   @「ネットワーク活動」への被災住民の呼び込みについて
   A志を同じくする内外の組織・団体との連携について
   B国、県、被災自治体の人脈の発掘について
   C研究部会、勉強会の活動方法について

■配布資料
@当面の取組み課題の全体
Aネットワークの運営規約
B「BSTプログラム」による累積型問題解決的アプローチ方法
C「フクシマ復興応援ネットワーク」へのご案内


福島民報の紹介記事
仙台で設立会
フクシマ復興応援ネットワーク

フクシマ復興応援ネットワークの設立会は、仙台市の大観楼で開かれ、福島の再生に向け連携していくことを誓った。東日本震災と東京電力福島第一原発事故からの福島復興の支援をめざし、本県出身者や有志で設立した。避難生活が続く住民のケア体制づくり、生活再建に向けた損害賠償請求等について支援していく。
設立会には浪江町出身の植田孝正さん(仙台市在住)、双葉町出身の井上仁さん(横浜市在住)ら約10人が参加した。代表には元東北工業大教授の吉川謙造技術士会東北本部長を選んだ。
今後は、被災自治体とコミュニティの再興を目ざして、定期的に研究会やメールマガジンによる情報発信を行う。


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