これまでの3年
第4コーナー に入った
フクシマ原災復興支援活動

 双葉町は町民参加で「復興まちづくり計画」の策定に取組んでいます。隣の浪江町は、既に「復興計画第一次案」を発表しています。両町とも、復興計画の策定に当たり、膨大な「町民の声」を公表しています。これらの声からは、皆さんの将来への思いと覚悟を読み取ることができます。
 フクシマ原発災害復興支援プロジェクトは、この「町民の声」をもとに、「被災者の生活再建、被災自治体の復興」への道筋づくりを中心とした計画の策定に取組む「第4コーナー」に入りました。(
135.24


原発政策との関わりの歴史を超えて、被災自治体の復興への歩み

13.08.27

被災後2年、浪江、双葉町
「復興計画」の策定に向けて、膨大な「町民の声」を公表!       

(1)

確かな「アナログ情報処理方法」を持って
町民の自立・生活再建、町の復興・再生への道筋を探る!       

07.04
(2)

「町民の声」から、浮かび上がる「自立・生活再建と町の復興」への思いと覚悟 

04.17
(3)

「町民の声」から、「5つの基本課題」を提示   

「5つの基本課題」と「福島復興再生基本方針」との接点を探る
あらためて求められる、被災自治体主導の復興計画づくり       

09.21

双葉町の「復興まちづくり計画」策定への提案       

(1)

「復興まちづくり計画」についての基本原則

04.30

(2)

「7000人の復興会議」による「第一次計画案」へのコメント

05.02

(3)

「第一次復興まちづくり計画」了承される!
「第一次計画」をどう読むか?     

07.04

(4)

「第一次計画」で取組むとする基本的課題の全体像   

07.05

勝手連「双葉町の復興まちづく計画の推進を支援する会」の立上げ
「フクシマ問題」の克服に向けた取組みの一つのモデルとして

(1)

町への帰還、町の復興再生を最終ゴールとして
今後4年間で取り組むとする「基本施策」の確認

08.14
(2)

町がめざす町民主体の計画推進体制づくり

08.07
(3)

「復興まちづくり計画」を推進する道筋の確認

08.07
(4)

被災地の利益を擁護する交渉に、
国を引き出すには幾多の困難が予想される!

08.07
(5)

町民主導の「復興まちづくり計画」の推進
原発依存の歴史からの脱却につながる!

08.12
(6)

「基本施策」の全体を見据えて
町民主体で「実施計画」をつくろう!

10.09