双葉町主婦の会
原発災害復興プロジェクト立上げ


今回の地震、津波が1000年に一度の惨事であったことは事実です。これまでの日本の原子力発電行政に大きな問題があったことも事実です。そして、いくら悔やんでも原子力事故災害が発生してしまったことも事実です。しかし、我々が、この原発被災に立ち向かい、復興に向けてどのように取組んでいくかは、これから始まる戦いです。
今、町民が求めていることは「明日の安心と希望」です。「もう帰還はできない、国が悪い、東電がけしからん、行政は頼りにならない」と正論をはくだけでなく、先ず町民が足元を固めるために、国や東電を動かすために、みんなで団結し、叡智を結集し、行動していくことです。歴史上悔いの残らない取り組みをしていかなければなりません。(2011.5) 


双葉町主婦の会
原発災害復興プロジェクト立上げまでの経緯

双葉中OBから
原発災害復興プロジェクトの提案を受けて
東電の事故収束見通し受けて、プロジェクトの立上げ、活動支援の道筋を探る

04.27

プロジェクトの呼びかけ

05.03
12.8.27一部更新

双葉中3年B組OB2人
婦人会長と議員の両輪で一歩踏み出す

(1)

双葉中3年B組OBのバックアップ
二人をプロジェクトの核にして!

04.16
12.8.27一部更新
(2)

町長にプロジェクトを提案
勝手連的な取組み方針を確認、本格的な避難住民調査計画を提案

04.27

原発災害復興プロジェクを正式に立上げ
歴史上悔いの残らない取り組みを! 

(1)

避難住民調査の実施
「9枚の図解」からプロジェクト課題を設定!

04.27
(2)

双葉町主婦の会
原発災害復興プロジェクトと命名
旧騎西高校を活動拠点にして活動開始

04.28
12.9.5一部更新
(3)

双葉町民の期待の声!

04.28
(4)

年末、つくばに拠点を移し、プロジェクト活動を継続!

07.02

原発災害復興プロジェクト
活動状況

第1期〜第3期
プロジェクト活動議事録、中間報告@、A、B

12.12.22

第4期
第4コーナーに入った原発災害復興プロジェクト

(1)

双葉町の「7000人復興会議」に参加して

12.22
(2)

復興は町民の思いと覚悟に応えること

13.04.07
(3)

「双葉町復興まちづくり計画」の策定に向けた支援
「第一次計画」が決まる!

07.02
(4)

今後のプロジェクト活動の母体
勝手連「第一次計画の推進を支援する会」の立上げ

08.23 更新