ホームページの運営

企業のホームページは、
自らの潜在な能力を幅広く知らしめるための
情報公開手段


 先に、企業は信頼できるパートナーや取引先を求めて、「わが社はどんな潜在的な能力やリソースを持っているか」、例えば「新規事業や新製品、新サービス」の開発成功物語」などを生き生きと広報し続けるべきである述べました。
 このことは、とりもなおさず、社員の毎日の仕事ぶりを生き生きと伝えることにつながります


ホームページの運営にあたっては
 競争力強化という視点から、どんな情報をどのようなタイミングで掲載していくかを企画し、判断していかなければなりません。
 
 この意味で、最高責任者がホームページの責任者になるべきです。中小の企業なら社長、大企業なら副社長、少なくとも役員クラスのポストの人がウエイブマスターでなければ、責任ある対応はできません。

 しかも、日に日に情報の更新が必要です。タネがつきると言うことは、経営活動自体が停滞してしまっているということでもあります。

 日本の多くの企業のホームページが、会社案内のカタログ程度の内容でおもしろくないのは、こうしたホームページによる情報発信の意味を理解できず、担当者任せ、あるいは外部の業者まかせになっているからではないかと思います。                     


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