ベルヒュード研究会
心得 8箇条
 

 ベルヒュード研究会は、1983年の発足以来、従来型経営体制を刷新するためのツールとして、独自の「M5型組織モデル論」と「M5型問題解決技法」の論理的、技術的融合と体系化を図るとともに、「ダイナミックに生き生きと仕事ができる、働き甲斐と生き甲斐を実感することができる実際的な企業組織の創造という課題」に取り組んできました。

1 自分の好きで得意な分野でビビッドに生きている。
  ・自分を売り込める専門分野を持っている。
  ・一番好きで得意なことを武器に仕事をしている。

2 自分のホンネや考えに素直である。
  ・直感的な納得が生き方の源泉になっている。
  ・言動が一致している。

3 広い開かれた世界といつもビビッドに交信している。
  ・たくさんの友人を持っている。
  ・話題は新鮮でバライテイに富んでいる。
  ・人を元気づけることができる。

4 唯我独尊の世界に陥らないよう自戒を忘れない。
  ・自分の言動が他人に迷惑かどうか敏感に感じ取れる。
  ・ついている人とは自分の方から積極的につき合う。
  ・自分にないものを持った人からは率直に学ぶことができる。
  ・研究会の企画はいい企画だから売れるのではなく、いい関係だから売れる
   ということを知っている。   

5 相手の立場になって考え、共感できるつきあいを心がけている。
  ・人とはギブアンドギブの精神でつき合う。
  ・人の話をよく聞くという態度は一貫している。
  ・相手からの発信には早い対応を心がけている。
      
6 一旦共感、共鳴したことには、いい加減な関わり方はしない。
  ・直感が閃かないことには安易にアドバイスしない。
  ・約束したことはおざなりにしない。
     
7 外部に通用する発信ができる。
  ・研究テ−マをいつも持っている。
  ・情報処理力の向上をいつも心がけている。
  ・メールやホームページで積極的に自分を発信している。
      
8 自分の人生は可能性に向かって、確実に進展していると確信している。
  ・わくわく心底からしたいと思うことを持っている。
  ・自分の身に起こっていることはすべて必然、必要なことだと思っている。
  ・思いは必ず実現すると確信している。


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