ベルヒュードグループ
活動年表

第1ラウンド
1983年〜1990年
「M5型問題解決技法」の体系化

 1983年、異業種交流会ベルヒュード研究会を設立し、企業経営のグローバルな競争力強化という視点から、日本企業の組織風土と問題解決力の革新が不可欠であるとして、6つの組織モデルからなる「M5型組織モデル論」とアナログ情報処理技術をベースとした「Semi−Exact Scinece」としての「M5型問題解決技法」を体系化しました。

 

第2ラウンド
1990年〜2000年
ジャック・ウエルチの「6シグマ」との出会い

 1999年、米国企業「GE」におけるジャック・ウエルチの「6シグマ」との出会いを機に、ますます厳しくなってくるグローバルな競争に、日本企業がビューティフルかつダイナミックに対応できるためには、日本の組織社会に相応しい独自の「6シグマ」によるプロジェクトマネジメント力が必要であると触発され、「日本版6シグマ」のためのソリューションテクノロジーの体系化に取組みました。


第3ラウンド
2000年〜
日本版6シグマ活動への取組み

 2000年を迎え、これまでの空白の10年に訣別し、再び世界市場への復活を期して、経営のあらゆる側面をトータル的に見直していくべき再スタートの時であるとし、GEにおける経営革新活動「6シグマ」を範とした「日本版6シグマ活動」への取組みを開始しました。

 2001年、企業や自治体のプロジェクトマネジメント支援を目的として、
ベルヒュード国際経営研究所を設立し、組織に働く人間変革のための「People Out プログラム」と組織における問題解決力革新のための「Work Out プログラム」の両輪で構成する「日本版6シグマ・ツール:BSTプログラム」を体系化しました。
 同時に、「日本版6シグマ」のプロフェッショナルな指導者の養成を図る
ベルヒュードアカデミーを発足させました。 


年表
1983年

「ベルヒュード研究会」(東京)発足
 異業種交流会「木曜会」としてスタート。 Semi−Exact Science としてのア
 ナログ情報処理技術の実践的トレーニングと体系化をめざす。

1988年

「Semi−Digital Information Processing : 等価変換言語情報処理」をベースにした
「Semi−Exact Science」としての「M5型問題解決技法」を体系化
「木曜会」を「ベルヒュード研究会」と改名。
■ベルヒュード研究会メンバー心得8箇条を制定。  

1993年

1998年

「ビジネスマン経済小史1,2,3」をまとめる。
「6つの組織モデル」をベースにした「M5型組織モデル論」を体系化
「M5型組織モデル論」をまとめる。 「ビジネスマンの競争力の条件」を発表。
困った組織と、どうつきあうか」(ダイタモンド社)を発表。
「大阪ベルヒュード研究会」スタート
「名古屋ベルヒュード研究会」スタート

1999年

「M5型問題解決技法、M5型組織モデル論」を統合した「日本版6シグマ」を体系化
「ベルヒュード公式サイト」スタート。
「組織改革の手順」、「人的資産の算定」を発表。
「ベルヒュード研究会」のインターネットによるネットワーク化を開始
「インターネット時代のナレジマネジメント」を発表

2001年

2003年

■ベルヒュード国際経営研究所を設立
 企業、自治体を中心に、「日本版6シグマ」によるプロジェクト
 マネジメント支援活動スタート
 「日本生産管理学会」での研究成果の発表開始
 「失敗に学ぶ海外調達の教訓集」を発表(加藤文男)

 2004年

「日本版6シグマ」を展開するのため手法「BSTプログラム」を体系化
■ベルヒュードアカデミー設立
 「日本版6シグマ指導者育成コース」スタート

 2005年

中国上海「ベルヒュード研究会」、「中国版6シグマ」支援スタート

2006年

研究会情報 BMM 100回突破 

2007年

Gerson Lehrman Group Counsel Member

2009年

中国ビジネスへの財務の完全可視化の視点からの6シグマ支援開始

2011年

「日本企業・経済再生」のための「日本版6シグマ」の執筆開始

2014年

故郷の福島第一原発事故被災にともない、全国規模のフクシマ復興応援ネットワーク活動を開始
プロジェクトマネジメン手法「
BSTプログラム」を武器に、フクシマ復興応援課題に取り組む。
フクシマの記録と提案「ごせやける許さんにえ」(言叢社)を発表。
フクシマ復興応援農業法人「且ゥ然やさいファーム」を設立。


これまでの主な支援プロエジェクト

2000年〜
○人材派遣派遣会社S社:請負製造部門業務革新プロジェクト
○運輸会社TU社:車両運行管理業務革新プロジェクト
○電機メーカO社:ATM事業革新プロジェクト
○電子機器メーカS社:中国工場業務革新プロジェクト
○JA:6シグマプロフェッショナル人材育成プロジェクト
○電子機器メーカML社:上場推進プロジェクト
○OA機器メーカR社、C社:6シグマプロフェッショナル人材育成セミナー
○電子機器メーカM社:部品事業部門の業務革新


2011年〜
緊急特別応援プロジェクト
フクシマ復興応援プロエジェクト
 2011年3月、ふるさとの福島は福島第一原発事故に見舞われ、今なお15万人の住民が国策「原発」の犠牲となって、先の見えない避難生活が続いています。国は「フクシマの復興なくして、日本の復興はない」としていますが、被災住民の生活再建、被災自治体の復興再生への道筋は困難を極めています。
 ベルヒュードグループは、プロジェクトマネジメントの視点から「フクシマ問題」へのアプローチ方法について応援を続けています。