日本版6シグマ展開
のための
OS
「BSTプログラム」

 ベルヒュードグループは、これまでの「日本版6シグマ」によるプロジェクトマネジメント支援の実績づくりを通して、そのツールとして「BSTプログラム」を体系化しました。
 「BSTプログラム」は、「日本版6シグマ」のためのオペレーションソフト。トップダウンの「No.1事業、組織力強化戦略」にもとづき、「6シグマプロジェクト目標」を設定し、その解決への取り組みを通して「
elhyud」という基本的価値を実現し、「問題解決力ある人材、組織」をつくるプログラムということができます


■「BSTプログラム」を構成する4つの基本概念
@「SSP」:Six Sigma Project
A「VOC」:Voice Of Customer
B「CTQ」:Critical To Quality
C「COPQ」:Cost Of Poor Quality

 「BSTプログラム」では、企業や自治体にあって、「顧客満足」につながる商品やサービスを創造し、提供するにあたり、顧客や住民のニーズ「VOC」の本質を把握し、組織体としての弱点「CTQ」を踏まえ、「6シグマプロジェクト目標:SSP」を設定し、極小のコスト「COPQ」で、その目標を実現するプロセスへの取組みについて、「2つのプログラム」を用意しています。

■2つのプログラム
「日本版6シグマ」は、GEのジャックウエルチの6シグマをモデルに、ベルヒュード研究会独自の「M5型問題解決技法」をベースにした「Work Out: 業務の革新」と「6つの組織モデル論」をベースにした「People Out:組織風土の革新」の二つのプログラムで構成しています。


@「Work Out」プログラム
 製品やサービスの品質に関わる経営方針の設定や意志決定、業務の効率化といった内部の業務をよりよく行うための「業務革新プログラム」です。情報は限られていますが、そうしたの情報をもとに「課題」を設定し、解決するための「Semi−DigitalInfomation Processing (等価変換言語情報処理)」と「Critical Thinking Processing(論理的思考)」を核とした累積型問題解決技法としての「M5問題解決技法」がベ ースになっています。

A「People Out」プログラム
 経営理念や方針を理解し、自らの業務を革新し、創造的に問題解決に取り組む人材(リーダ)を育成し、組織をつくる「組織風土改革プログラム」です。70年までアメリカの企業社会で支配的だった指令統制型組織「M0型組織」、80年代に成功をおさめた日本の和と協調、横並び重視の組織「M1型組織」を否定し、人材こそ最高の資産という信念のもと、問題解決力のある創造的な「M5型組織モデル」をベースに体系化したプログラムです。


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