ベルヒュードグループ
紹介

日本経済は90年代に入り、デフレ不況が深刻化する中、IT革命の到来とともに、グローバルなニューエコノミー時代に入りました。ここでは、これまでのオールドエコノミーのもとで確立された「戦略の立案や意志決定の仕方」、「現場の実行体制の作り方、管理の仕方]、「人材や組織の育成・強化、評価の仕方」は、ことごとく無力化しています。
1983年に異業種主交流会として活動を開始したベルヒュード研究会は、こうした時代認識をもとに、日本企業の経営革新のための「日本版6シグマ」の体系化に取組み、「日本版6シグマ」のためのOS(オペレーションソフト)である「BSTelhyud Solution Technology」を開発しました。
その後「日本版6シグマ」による経営企業確信のためのコンサルティングを担う「ベルヒュード国際経営研究所」、「日本版6シグマ」の普及とプロフェッショナルを養成する「ベルヒュードアカデミー」を設立し、今日に至っています。


ベルヒュード研究会
1983年の発足以来、従来型経営体制を刷新するための経営管理ツールとして、独自の「M5型組織モデル論」と「M5型問題解決技法」の論理的、技術的融合と体系化を図るとともに、「ダイナミックに生き生きと仕事ができる、働き甲斐と生き甲斐を実感することができる実際的な企業組織の創造という課題」に取り組んできました。
1999年、GEのジャック・ウエルチとの出会いを契機に、ますます厳しくなってくるグローバルな競争に、日本企業がビューティフルかつダイナミックに対応できるためには、日本企業組織社会に相応しい独自の「6シグマ」の展開が必要であるという問題意識から、「日本版6シグマ」のためのソフトウエア「BSTプログラム」の体系化に挑戦することになりました。
ベルヒュード研究会は、定例研究会を通して、「日本版6シグマ」の実践に基づいた「BSTプログラム」の充実を図るとともに、研究と実践の成果をBMM(Belhyud Mail Madia)で発信しています。


ベルヒュード国際経営研究所
「BSTプログラム」によって、次の3つのステップからなる「利益管理に直結した経営課題の解決プロセス」を支援します。
(1)経営、事業部門トップに対して、経営理念、中期計画をもとにした予実管理を通し
   て、重大な「経営目標・課題」を設定するプロセスを支援します。
(2)「経営課題」を、「BSTプログラム」の活用によって極小の「COPQ」で解決
   し、結果を出すことができる「問題解決力ある組織づくり」を支援します。
(3)問題解決力のある「組織風土」を作り上げるために、
   @「成果・納涼評価主義人事制度」の導入、定着を支援します。
   Aリーダーの問題解決力を中心としたマネジメント力アップを支援します。

ベルヒュードアカデミー
「日本版6シグマ」を普及させるためのプロフェッショナルな指導者を育成します。


問い合わせ先 

 ベルヒュード国際経営研究所
  代表
   井上 仁 jin-inoue@belhyud.com 
 ベルヒュード研究会
 
 事務局 高嶋威男
takeo111@lily.ocn.ne.jp
 ベルヒュードアカデミー
 
 事務局 石原  武 :
stenfeld@nifty.com  川添雅仁 :masachan@beige.ocn.ne.jp 


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